記憶力を上げるセミナー 「アクティブ ブレイン ベーシックセミナー」

Active Brain Basic-Seminar

仕事・勉強・資格試験の成績を飛躍的に伸ばしたいあなたへ

 

ブログに取り上げて頂けました!

参加頂いた療法士ブロガーの方にアクティブ ブレイン ベーシックセミナーについて取り上げて頂けました!

それぞれ下記の記事にてセミナーを通して得られた記憶力を上げる術やマインドについて説明されています。

・かずぼーのリハビリ大全
【in愛知県】アクティブ・ブレイン・セミナー(ABS)で驚愕の”記憶術”を学んできた

・MIRAI no PT
『単語160個を完全に暗記!』誰でもできる!勉強で最速,簡単に暗記するコツ!

・介護業界で働く、理学療法士のブログ
膨大な読書量をこなし人間学を学びたいならアクティブ・ブレインセミナーをオススメします。

・訪問リハWOLFねっと
細川寛将さんのアクティブ・ブレインセミナーがオススメ!

 

筆者からはこんなに嬉しい感想も頂けております!

いずれの記事もとてもわかりやすく説明されていますので、セミナーを受けようか悩んでいる方は是非ご一読下さい!!

どのようなセミナーなのか?

はじめまして。
アクティブブレインセミナー講師を務めさせて頂く、細川です。

今回のセミナーはズバリ、「脳」についてのセミナーです。
しかし、脳といっても一般的にセミナーで行われているような感じではありません。

脳の使い方、記憶する方法を習得するセミナーです。

僕はこの方法論を体得してセラピスト人生が変わったといっても過言ではありません。

「記憶?」なんだよそれ。
と思われているかもしれませんが、自分も初めはそういう印象でした。
でも実際は違いました。

いわゆる自己啓発セミナーなんかではありません。
本当に記憶する方法を学び、実践し、自分の能力向上ができます。

自分は大学時代にこの方法を習得し、

  • ● 国家試験全国模試1位
  • ● 4年間主席卒業
  • ● 自民党政治塾ディベート大会優勝

という経験をしました。

これは自慢でもなんでもありません。

「何もしなかった自分が方法論を学んだことをきっかけに変われた。」
この事実をシェアしたい。ただそれだけなんです。

まぁ僕がつべこべ言ってもしょうがないので、昨年行ったセミナー受講者の感想を見てみて下さい^ ^

セミナー受講者の感想

①作業療法士:10年目

受講する時には単純な記憶術といわれるセミナーだろうとイメージをしていましたが、実際に受講してみて達成していける嬉しさとともに、出来ていく自信により前向きに思考できるようになっていました。

消極的な部分が、より自分に余裕をなくさせていたという要因とも感じられるくらい、よい体験・経験ができました。

今回、本当によいきっかけを得たことを嬉しく思います。

②作業療法士:5年目

セミナーがはじまって昼くらいまでは正直自分自身の記憶を一部でもコントロールできているとは思いませんでした。

1日目の課題でも不安自体はまだ残っていたと思います。

しかし、
1日目のセミナー中に一線を越えた瞬間が感じられ、その瞬間から湧きあがってくる能力に気づき、快感さえ感じていたように思います。

2日目では不安はあまりなく、どんな課題がきても楽しめたような気がします。

今後、イメージ、集中、発想と6つの考え方、今回学んだ技法と日常生活上で少しずつ活用しながら常に自分をコントロールできるようになっていけたらと思います。

本当にありがとうございました。

③作業療法士:3年目

初日は何をするのか、どんなものなのか、物覚えが悪く忘れやすい私にもできるのかが不安でいっぱいでした。

しかし、
講義を受けているうちにおもしろいと感じられるほど、単語を記憶に残すことができました。

以前は頭を使うことに自信を持てませんでしたが、帰宅するころには1日目の課題に対しても大きな不安なく取り組むことができました。
1日目は家に帰るとクタクタで寝てしまいましたが、短時間で課題を行うことができました。

2日目もあまり焦りを感じることなく、心に余裕をもって、課題に取り組み今までなかった自信がつきました。
2日目は1日目に比べると疲労を感じることもありましたが、成長した自分に気づき疲労が心地よいと思えるほどになっていました。

こんなに面白い!!楽しい!!と感じられたセミナーははじめてでした!

本当にありがとうございました!

④作業療法士:2年目

参加する前は自分の記憶力に自信がなかったこともあり、他の参加者と比べて劣っていないかと考えていました。

しかし、セミナーがはじまり、まず最初に「他者と比べないで過去の自分と比べる」と言われ、少し気持ちが楽になり考え方を変えることができました。

今まで必死に書いて覚えようとしていた自分と比べ、イメージ・発想・集中することで180°変われたと実感があります。

そして何より(極秘課題)という課題を達成できたことにより、自信になり自分の今後の可能性を感じました。

2日間のセミナーでの記憶術を通して、自分の思考法が変わったことが一番の収穫です。

⑤理学療法士:4年目

1日目、2日目を通して徐々に記憶しやすくなるのを実感でき、とても面白いセミナーでした。

初めに講師が記憶パフォーマンスをしているのを見て「無理だろう…」「難しい」という印象は、「イメージ連結法」を実践してみたところで全て覆され、そこからは期待や希望が湧く感覚で、「ワクワク」する気持ちになるのを実感しました。

2日目を終わった今は、覚えることができて当然という気持ちになっており、とても驚いています。

今はパソコンやスマホがあり、覚えなくてもすぐに検索をして調べる環境ですが、自分で覚える、話ができるというのは自分の自信につながると気付かされました。

2日間学んだ考えを念頭に置いて生活していきたいです。

⑥理学療法士:3年目

今回のセミナーを受講して私が一番得たものは「自信」です。

「自分には無理」「難しいからダメだ」と思っていた過去の自分を、今は登頂した山のてっぺんから眺めている気分です。

「自分にもできる」「やりきる」。。。表面上の言葉ではなく、本当の意味で口に出して言えます。

考え方や方法論、そして基本原則を守り、正しく実践することで受講前とは全く違った自分になれました。
「無理だ」と思ったこともやり方しだいで可能にできることを、今後の人生でも念頭に置いていきたいです。

⑦作業療法士:4年目

開始当初は、なかなか記憶なんてそう簡単にできるものではないと思っていました。

しかし、
初日を終えた段階で覚えている事自体は難しくなく、単に自分のその直面した事柄に対する、向き合い方の問題だなと思えるようになりました。

2日間を通して、イメージする事に対する集中力がだいぶ増した反面、もっと上げれるはずと思うことができ、今後の自分の課題になりました。

今後はより脳を使い、アクティブにしていき精度を上げていきたいと思います。今回は貴重な機会に出会えて感謝しています。

⑧理学療法士:3年目

セミナーを受講する前は、ひたすら書いて覚える方法で記憶していました。しかし、

セミナーを通してイメージによって記憶していくことの効果を実感し「こんな方法があったのか」と、とても感動しています。

イメージ連結法のホームワークを行っている際に、自分のイメージ力が少なく2枚の言葉をうまく連結できないという弱点も見つけることができました。

今後の生活の中で、6つの基本的な考えを参考に、よりバラエティーに富んだイメージをつくれるようにトレーニングを重ねていきたいと思います。

⑨理学療法士:学生(4年生)

セミナーを受講する前は国家試験も近いし、有効な知識を得られなかったらどうしようという不安が強くありました。

しかし、実際にセミナーを受講してまず細川先生や受講生の皆様から緊張を取り除いて頂き、すごく気持ちがいい状態で受けることができました。

自分は記憶が弱く、集中力が続かないと思い込んでいましたが、自分は記憶のやり方や集中力に力を注いでいない事に気が付きました。

今までの自分では到底できないような暗記量を短時間で長期的に記憶できるようになり、自分自身とても驚きました。

今までの普段の生活の中であまり使っていなかったイメージ力を徹底的に強化したため脳的な疲労感はありますが、何よりも自分ができるとう自信がすごく付いたのか本当に感動しました。

今後の生活においても常にプラスの意識を持ち、イメージしながら生活していき、まずは国家試験に合格したいと思います。2日間ありがとうございました。

⑩理学療法士:学生(4年生)

国家試験1ヶ月前ということで、記憶力を高めたいという思いから参加を決意しました。

実際に参加してみて初めのテストで20問の問いに答えられなかったのはショックがありました。

「記憶力が悪いなぁ」と落ち込んでいた所、講師の記憶パフォーマンスにまた驚愕しました。

その後「明日終わるまでにこれぐらいの能力は身につけて帰ってもらいます」という言葉を信じ、頑張ってみようと思いました。

理論を聞き、技法の理論を聞き、なんだかできるか不安が残っていましたが、実際やってみるとみるみる記憶できている自分がいました。

それは、間違いなく自信へとすぐに変わり、記憶できる速度もまた速くなりました。

1日目の帰宅後は自信に溢れ、国家試験の勉強もいつも以上に取り組むことができました。
2日目には初めの講師に驚愕したパフォーマンスを習得でき、大きな自信を得て、満足感で満ち溢れています。

この自信で国家試験へ向けて勉強をしていこうと思います。

記憶の「原理原則」を体得していく


感想からわかるように、参加した方にはかなり成長して頂きました。

一般に言われる記憶術についてどのようなイメージを持たれているかはわかりません。
でも、まぁ「胡散臭い」という意見が多いような気はしますね。

僕も入口はそんな感じでしたので、共感できます。

でも考えてみて下さい。

みなさんは記憶する「方法論」なんてならったことないですよね?

つまり各々覚え方が異なる。これを、統一した覚え方をする。

記憶の「原理原則」を体得して頂くというイメージになります。
これをすると圧倒的に脳の使い方が変わります。

“原理原則”を学べば怖いものなんてない

では、原理原則とはどういうことでしょうか?

まず、医療者にとって目先の技術や結果を短期的に出すのも非常に重要です。
技術系のセミナーが多いのもうなずけます。

一方、たぶん私を含め療法士は、世の中の大局的な流れを把握するのは”苦手”だと思います。
でも、僕の中では「すぐに結果のでる技術」も「世の中の流れを把握する技術」も本質としては同じだと思っています。

僕の出した結論としては、
『今目の前にある問題から、他の問題にも通用する”原理原則”を学ぶことが重要』
コレです。

つまり、
一つの問題から他の問題にも応用できることを見つけ出すということ。
一つの具体的な問題をみるのではなく、そこから抽象的な原理原則に目を向けるということです。

いくら個別具体的な問題の解き方を覚えたところで、違う形式の問題がでてくることがほとんどです。
しかし、その問題の”原理原則”が分かっていたら、どういう形式で出題されたとしても対応することができます。

つまり、一つの具体的な問題を”抽象化”することができれば、ありとあらゆるどんな問題にでも対応できる力が身につくということです。

原理原則を知り、“具体的な問題”を“抽象化”する

まず、Aという問題に対してBという技術が通用する場合、
「Aの問題に対してはBという技術が有効なんだ」と考えるのか、
「Bという技術はAの他にどういう問題に有効なんだろうか」と考えるのか。
この違いが重要です。

つまり、
“一方通行的”に考えるのか、抽象度を上げて”汎用性”を探りながら考えるのか。
この違いがめちゃくちゃ重要なわけです。

私の例で恐縮ですが、ある方の紹介で以前に「カンボジアの日本領事館」の方を紹介して頂き、日本領事にカンボジアを巻き込んで日本のリハビリテーション・介護福祉の構造的な”問題”をいかに解決するか。
というテーマでプレゼンする機会をもらいました。

一方、同じ日に僕が訪問で担当している寝たきりの利用者Cさんから「膝が痛くて歩けない」と本人が抱える”問題”の訴えがありました。

これらの”問題”は、一見全く関係ないものと感じますが、僕の中では同じような”問題”と考えています。

「日本のリハ介護福祉の構造的問題」か「膝痛の問題」かの違いだけです。

つまり、
『問題を解決するためにどういうプロセスを踏むのか』という”原理原則”さえしっかりおさえておくことでこれら2つの問題は同一として考えることができるのです。

もう一つの違いは「その分野に対して知識があるかどうか」です。
つまり、抽象度を上げれば上げるほど、求められるのは知識の幅です。

この知識の幅を広げる重要な因子は、やはり”記憶”なんです。

そして、”原理原則”と言いましたが、この記憶する術にも”原理原則”があるのです。
そのため、自分が興味あるなし、知っている知らない、具体的・抽象的に関わらず”記憶”することができるのです。

重要なのは、

  • ● 階段をのぼる(抽象化)
  • ● 階段を下りる(具体化)

これを徹底して練習することだと思います。

具体的な事(テクニック)ばかり覚えても、環境や分野が変われば対応できなくなることが多くあります(そんな療法士をどれほど沢山見てきた事か…)

逆に、自己啓発やお偉い先生の言葉が大好きな抽象的なことばかり語る人になったら、職場でただのイタい人になってしまう可能性が高くなりますよね。

もちろん、先に原理原則を知っていれば、ゴールが見えて一直線に進めばいいので先に学ぶ事に大きなメリットがあります。

しかし、原理原則を知った上で、自分で階段をのぼった人と、そうでない人とでは、同じ原理原則を話しても、その意味は全く違います。
前者の場合は環境に適応でき、公式を自分で少し変形して、様々な事柄に当てはめる事ができる確率が高まるはずです。

例えば、セミナーに行った後輩に、「セミナーどうだった?」と聞くと、
「すごくよかったです。あの有名な〇〇先生はやっぱりすごい」って返ってくることが多いです。

しかし、少し突っ込んで「セミナーの内容、重要だと思ったポイントをまとめて言ってみて」と聞くと、
非常に漠然とした答えしか返って来ないことは多かったりします。

この場合、「階段を下りる」という事ができていない。といえます。

これでは、原理原則を本当に理解しているとは言えません。
「ダウンロードはしているけどインストールできていない状態」とも言えます。

階段を上り下りしながら、「本質」(抽象)と「技術」(具体)を繋げていく事で、自分の”知”と”技術”のネットワークが構築されていくのだと想います。

今の例をまとめると、

  • 「抽象的・具体的問題を解決する」ことに原理原則がある。
  • 原理原則を理解していることで「抽象的・具体的問題に関係なく」解決に向けた試みができる。
  • ただ、抽象度が高くなればなるほど「知識の幅」が必要。
  • その知識の幅を広げるためには自ずと「記憶」が必要不可欠になる。
  • ただその「記憶」する術にも原理原則がある。
  • 記憶する原理原則(記憶術)を身につけることは重要。

 

こう考えます。

まとめ

私はアクティブブレインを学び、根幹となる「記憶」をする原理原則(記憶術)という大事な部分を習得できました。

原理原則を習得することで、「何か新しいことを知りたい・やりたい」とやる気が湧きます。

「やる気」が常に満ち溢れるようになると、自然と学習時間も増え、自ずと成果も出てくるようになるのです。
この部分に共感し、自分自身を飛躍させていきたい方は是非参加頂きたいと想います。

2日間で自分のOS(脳機能)を新しくアップデートして、自分の未来を変えていく土台をつくりましょう。