タイムマネジメント

徹夜を失敗しない9つのルール

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徹夜 勉強法

勉強法について少しでも知識がある方ならおわかりでしょう。
「徹夜」
これは「やってはいけない」の代名詞とも言えます。
しかし、そうは言っても「やらねばならない時」もあるものです。
今回は「徹夜を失敗しないコツ」をご紹介します。

①体を冷やさないようにする。

体温が下がると眠くなりますから、体を冷やさないようにすることは重要です。
また、徹夜をすると身体のダメージから体調を崩しやすくなってしまいます。
暖かくしましょう。

②動きを止めないようにする。

動きを止めてしまうと、眠くなります。
なるべく書くことや読み上げるなど、連続して行うことが徹夜のコツです。
途中でどうしても手が止まってしまう場合などには、ガムを噛むなどの少しの動作でも良いので、体のどこか一部を動かすように意識しましょう。

③夕食は軽めにとる。

夕食をたくさん食べて満腹になると、眠くなってしまい勉強が全くはかどりません。
それどころか、眠すぎて徹夜をすることができなくなってしまうおそれがあります。

④筋トレをする。

短時間で良いのでスクワットや腕立て伏せなどで血流を強引に上げることで、体内の毛細血管に血流が行き渡ります。
この運動状態を脳が察知すると錯覚し、眠りから覚醒モードに切り替わります。

⑤夜食には生の物を食べるようにする。

食事自体は口を動かして味覚神経が刺激を受けることで一瞬目覚めますが、その後の消化段階に入ると眠気が襲います。
低GI食品、低インスリン食品を摂取することが理想であり、加熱していない野菜だけのサラダやフルーツなどが夜食に適しています。

⑥集中力を高める。

集中力は最も重要です。
テスト前、真剣にカンニングペーパーを作ったら覚えてしまっていた経験ありませんか?
5分足らずで試験出そうな問題のカンペを作っただけでも、主要な問題は覚えられます。

⑦水分を補給する。

徹夜をすると翌日には血圧が上がってしまいますが、正常に戻していくためには水分が必要不可欠です。

⑧集中力が戻らない時には15分ほどの仮眠をとる。

人は15分以上寝てしまうと深い睡眠(ノンレム睡眠)へと入ってしまい、その状態に入ってしまうと目覚めが悪くて起きてからもずっと頭がぼーっとしてしまう可能性があります。

⑨午前2時から4時は仮眠時間にしてしまうのが吉。

仮眠のコツとして、午前2から4時をお勧めします。
深夜から朝方にかけてこの時間は昼間と同じく人の体が自然と休養モードに移り変わる時間です。
そのため、この時間はどうしても集中力が落ちてしまうのでここはいっそ仮眠時間としましょう。

 

最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。

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