雑学

「おねしょ」が続く子どもは超知能を持つ?

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おねしょ 超知能

子どもの「おねしょ」で悩んでいるお母さんはたくさんいます。
しかし、「おねしょ」をする子ほど脳が発達すると言う脳科学者がいます。

そもそも、なぜ「おねしょ」をするのでしょうか?

尿を我慢する機能があるのは人間の知性を司る前頭前野で、「おねしょ」はこの部分の発達が遅れているため起きてしまう生理現象と言われます。
子どもは前頭葉の発達が未熟です。
前頭葉の発達は脳の中でも最も遅く、大人になるまで続きます。
未熟な子どもの前頭葉は、昼間起きている時はしっかり働いて尿を我慢する命令をしっかりと出すことができますが、寝てしまうと尿を我慢する命令が出難くなるのです。
そのため寝ている時は脊髄が勝手に働いてしまい、膀胱に尿が溜まったら勝手に出してしまいます。
これが「おねしょ」です。

「ほんまでっか」でもおなじみの澤口先生は「おねしょ」をする子どもは脳が発達すると証明しました。

脳の発達が遅いことは「遅延発達」と言いますが、これはネオテニーとほぼ同義です。
そして、遅延発達する脳をもつ人程知的能力が高いと言われます。
「超知能」をもつ人は、ふつうの知能をもつ人よりも5歳程脳の発達が遅いと言われます。
そして、遅延発達が起こる主な脳領域は前頭連合野であるということです。
しかも、好奇心や社会性、そして未来志向性に深く関わる脳領域で遅延発達は顕著になるそうです。

 

最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。

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