雑学

脳力を100%使えたら…

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脳力 100%

普段、私達は脳の数%しか使っていないと言われています。
もし、100%脳の力を使うことができれば、超人にだってなれるのかもしれません。

●一般的な人は何%の場所を使用できているのか?

一般的に脳はその10%しか使われていません。
脳はどの部分にも役割があり、常に忙しく働いています。
近年の研究で100%の場所が使われていることがわかっています。
もし10%の場所しか使われていないとしたら、脳が少し損傷しただけで重篤な障害が起こります。
実際、100%の場所を使っているにも関わらず、我々の脳は僅かな損傷でも重大な障害を引き起こす程非常にデリケートに出来ています。

●100%の機能を使用したらいったいどうなるのか?

実際に、歴史上誰もそのような状態に覚醒した人はいないと言われます。
2014年の「LUCY」という映画では「脳が100%覚醒した場合に人間はどうなるのか」をテーマにしていました。
内容を要約すると、「主人公のルーシーはマフィアの闇取引に巻き込まれて腹部にcph4という合成新薬の包みを埋め込まれます。運び屋をしている途中、ルーシーは腹を蹴られたことで薬の一部が体内に漏れ出し、薬物中毒により脳が覚醒。徐々に脳の可動範囲が広がり、次々と特殊能力が使えるようになる。」というものです。

もう1つ、別の映画をご紹介します。

脳を100%覚醒させる驚異の新薬を手に入れた男の運命を描いた作品「リミットレス」
脳が覚醒したことで小説界やビジネス業界で大成功を収めますが、薬の副作用に苦しみ、新薬を巡る陰謀にも巻き込まれていきます。
この作品では主人公が超能力を使えるようになるわけではないのですが、100%の覚醒状態を経験してしまった人間がその絶大な能力を手放すことができなくなるという姿がリアルに描かれています。

実際のところ現代でも人間の脳についてそこまで解明が進んでいるわけでもなく、放射線検査の技術の進歩に伴って使用できている%も変わってくると言われますが、もし上記の映画のように100%使用することができる時代がきたら超能力が使えるようになるのかもしれません。

 

最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。

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