雑学

40歳から脳を鍛える5つの習慣

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40歳から脳を鍛える

かつて脳科学では「脳は3歳で決まる」と言われました。
しかし、脳は死ぬまで成長する事が明らかとなっています。
使い方次第で脳は一生変化し、成長することができるのです。

●記憶力は歳とともに低下し“ません”

大人になると記憶力が低下したことをとても気にします。
しかし、実際にド忘れの回数は大人も子どもも変わらないものです。
大人は思い出せないことを「老化の現象」と捉えて深刻に考えがちですが、子どもは思い出せなくても特に気にしないだけです。
老人と呼ばれる年齢層に突入しても頭の切れが衰えず、中年並みの記憶力を保つ「スーパーエイジャー」の存在が、研究で明らかになっています。

では、“脳の鍛え方”をお教えします。

●定期的に運動をする

ほとんどの現代人はデスクワークが多く、運動不足です。
スポーツももちろん良いのですが、手軽なのは歩くことです。
40代なら1日1万歩は歩きましょう。

●車の運転、バイクの運転、自転車に乗る

車の運転は認知、判断、操作なので、それを瞬時に行わなければなりません。
バイクの運転では脳の前頭前野が活性化すると言われます。
これは東北大学加齢医学研究所の川島隆太教授が明らかにしました。
ちょっとした用事等で自転車に乗るだけでも脳は活性化されるということです。
ただ、事故には気を付けましょう。

●アルコールや禁煙を控える

大量のアルコールは、まさに直接脳細胞を殺してしまうと既に実証されています。
喫煙している人はアルツハイマー病になる高いリスクを抱えています。
タバコを1本も吸わない人と比べると、認知力低下が激しくなることがわかっています。

●新しいことをする

最も重要なことは、使っていない脳の部位を使うことです。
使っていない脳番地を使うにはどうすれば良いのか?
その答えはあなたにとって、できるだけ「新しい」ことをすることです。

●恋

人は恋をすると、快感や意欲等に関わる、ドーパミンの分泌を促す部位(大脳基底核等)が活性化します。

 

最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。

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