モチベーション

夢や目標達成に必要な「思い込み」

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思い込み=イメージ力と捉え、モチベーション管理に必要なイメージ力についてまとめています。

皆さんは「思い込み」という言葉を、普段どんな場面で使っているでしょうか?

「あの人は自分のことをカワイイと“思いこんでいる”」

「あの人は自分がどうしようもない人間だと“思いこんでいる”」etc…

おそらく、このように他者を評価する際に多く使われていることでしょう。

この“思い込み”ですが、人は思い込むことで、体に良い影響も悪い影響も与えると言われています。

 

過去の研究によれば、「自分は心臓病にかかりやすい」と信じている女性の死亡率は、そう信じていない女性の4倍にのぼったそうです。

また、「これを飲めば絶対に自分はよくなる」と信じて薬を飲んだり、治療をうけると、その効果はより増すということが、統計的に確かめられています。

いわゆる、プラシーボ効果ですね。

 

このように「思い込み」を深く掘り下げてみると、

『思い込み=イメージ』

と考えることもできます。

「病は気から」という言葉があるように、脳の中で様々なイメージを膨らませることにより、体はいろいろな反応を示すのです。

 

ここで、ダイエットを例に挙げます。

ダイエットに対する脳のイメージが、「辛い」、「苦しい」という悪いイメージばかりであると、体はなかなかやせないでしょう。しかし、運動と食事に対して“プラスの思い込み”を脳にさせれば、プラシーボ効果によってダイエット効果が出やすくなるかもしれません。

「ダイエットが成功して理想の肉体になれた自分」をイメージしながら運動をしていきましょう。

 

また、受験勉強を例に挙げます。

同じく、受験勉強にも「辛い」、「苦しい」というネガティブなイメージがあるはずです。

しかし、大事なことは受験勉強をした先の「高校生活」、「大学生活」、「社会人生活」で自分はどんな夢や目標を達成しようとしているのかをイメージすることではないでしょうか?

将来の夢や目標が、より具体的にイメージできれば、受験勉強に取り組む姿勢も必然と変わってくることでしょう。

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