勉強法・学習法

「勉強ができる人」は幼児期の習慣が決める

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幼少期 習慣

「幼児期の習慣が将来の学力を決める」と知っていましたか?

勉強ができる人はどこが違うのでしょうか?
当たり前ですが、できる子は毎日学習していますが、そうでない子はやったりやらなかったり、あるいは全く家庭学習をしないようです。
よく引き合いに出される、イチロー選手は毎日基礎練習を欠かさないですし、用具の手入れも欠かしません。
やるべきことをきちんとやる、それができる人が実績を作れるのです。

では、その学習習慣はどのようにしたら養われるのでしょうか?

●幼児期には良い習慣を身に付けさせることから始めると良い

いきなり勉強させるのではなく、自分の身の回りのことをきちんとできるようにする、セルフマネージメントの力をつけるのです。
例えば、朝起きたら挨拶ができるようにする。
1日の始まりにけじめがつけられるということは、遊びと勉強でスイッチが切り替えられるようになるということです。
こうした、勉強以前の生活で正しい週間を身につけましょう。

●よく歩かせること

ヒトは歩くことによって脳が進化したと考える学者もいるそうで、子どももしっかり歩かせるのは、知能の発達にも良い影響を与えるそうです。

●基礎を作り、やっと勉強の習慣を養う段階

勉強は言葉を通じて行われますが、日常会話の言葉だけでは不足します。
絵本をたくさん読んでやり、言葉の数と運用する力をつけてやります。
自分で読めるなら、どんどん読ませます。最低でも1日1冊は読みます。
同時に、ペーパー学習も始めます。簡単なもので良いです。
内容は好き嫌い、向き不向きに合わせれば良いです。
ここでは、決まった時間に勉強することが目的です。
例外は無し。1日1枚でも2枚でも、時間にして5分でも10分でも構いません。
毎日続けることが重要で、子どもが「お勉強する」と言い出すようなら、もう大丈夫です。

 

最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。

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