勉強法・学習法

関連させて覚える勉強法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
関連させて覚える

何かを覚えようとしたら、色々と関連づけて覚えましょう
記憶は複雑に絡み合っており、より思い出し易くなります。

記憶と関連付けの関係、一見何の関係も無さそうな二つの事柄を、関連させて記憶する。
これは「記憶を引き出し易くすることで記憶効率を上げるという方法」です。

簡単に言うと、記憶には入れ込む(記憶する)作業と、引き出す(思い出す)作業があります。
二つ以上の物事を関連させることで、どれかの記憶が思い出された時、繋がった記憶も同時に思い出されるため、思い出し易くなるという仕組みです。

この仕組みを利用した典型例が「メモリーツリー(マインドマップを簡略化したものであり、マインドマップも同様)」です。

その他にも、関連性を見出せれば良いので、一見無作為に見える数字や規則であっても背景を調べることで、それぞれが繋がって記憶に残り易くなることもあるでしょう。
周辺情報も一緒に覚えられるので、知識により深みも出てきます。

最後まで閲覧いただき、ありがとうございました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
page-ad