対人関係(コミュニケーション)

恋愛成就の秘訣は9つ

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脳科学的に、どうしたら恋愛を発展させやすく、恋愛状態を長く続けられるのかはわかってきています。

●恋愛が最も発展しやすいのは秋

全ての生物は、最も安全に子どもを産み落とせる時期に合わせて発情するようにできています。
ヒトの場合も同様で、恋愛系のホルモンが最も活発になるのは秋だということがわかっています。

●男性は本能的に、ウエスト:ヒップ=7:10の女性を好む

男性は恋をすると視覚を活発に働かせます。
男性は本能的に女性が赤ちゃんを産めるか確認をします。
そのチェックポイントが「ウエストとヒップの関係(安産型かどうか)」で、全体的な印象が「太いか?細いか?」ではなく、ウエスト:ヒップ=7:10の比率の女性が好まれるのです。

●男性の場合は、女性の容姿がとても重要。顔よりも特に大事なのはプロポーション

バストは小さい方が好きという人もいますが、一般的にどんな文化圏でも大きい方が好まれます。
男性にバストの大きい女性と小さい女性の写真を見比べさせると、前者をより注視しているという実験結果もあります。

●女性の場合は、男性の見た目よりも会話や性格を重視している

女性にとって、子どもができた時に自分を守ってくれるかどうかは重要です。
外見より内面。
特に、自分を気遣ってくれる「優しさ」は大切です。
見た目であっても、肩幅が広い人や胸板が厚いなど、頼もしく見えることが大事です。

●「手が冷たい人は心が温かい」は本当

女性ホルモンのエストロゲンが多い女性ほど、肌を露出する傾向があることが知られています。
このホルモンの分泌量が最も多くなる19歳の時に、スカートの丈が最も短くなります。
エストロゲンは心を穏やかにし、人を優しい気持ちにさせる働きがあります。
肌を露出している分、体温も低くなるということで、手も冷たくなります。

●友情から恋愛には発展しにくい

一目惚れという現象には、脳の偏桃体という部分が関係しています。
偏桃体による情報は、大脳皮質へ送られ、「この人が好きだ」という判断がより強化されます。
友情から恋愛に発展しにくい理由は、偏桃体が既に「この人は友達=恋愛対象外」と判断してしまい、大脳皮質による好意の裏付けが得られません。

●相手の脳に自分の存在を強く印象付けることができれば、一気に恋愛感情を高められる

相手の脳に自分の存在を強く印象付けることができれば、相手の脳内ではセロトニンが減少し、嫌でもあなたを思う時間が増えます。
このセロトニンのレベルが低下することが、愛する人のことを嫌でも考えてしまう原因の一つと言われています。

●お泊りの回数と「ときめき」は反比例する

脳は常に無いものねだりであると言われます。
「ときめき」も手に入ってないモノには抱き続けられますが、既に手に入れたモノに対しては抱き続けることができません。
アイドルに何年もときめいていられるのは、そのアイドルとお泊りしていないから…。

●恋愛の賞味期間は3年

脳科学的に恋愛の賞味期間はドーパミンが大量に分泌される3年。
だが、2人でワクワクする新しいことを一緒に体験していると、それは長続きします。
そうした活動の間にドーパミンが分泌され、かつて恋に落ちた時の感覚を思い出すかもしれませんし、ワクワクする理由は恋人と共に過ごしているからだという幸せな錯覚に陥る可能性さえあります。

 

最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。

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