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マインドフルネス瞑想が脳にもたらす良い効果

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マインドフルネス瞑想が脳にもたらす良い効果についての説明

昨年、NHKの「ためしてガッテン」でも放送され、近年話題になっている「マインドフルネス」

番組では、ストレスや認知症予防に効果がある理由などが紹介されていましたね。

テレビをかけていると、『認知症を予防するにはどうしたらよいか?』というテーマの番組も増えていて注目を集めています。

では、マインドフルネス瞑想は脳にどんな効果があるのでしょうか?

最近の記事では、このように紹介されています。

瞑想する人はしない人より、加齢による脳の灰白質の減少が少ないとする研究もある。

12年のある論文によれば、長年にわたり瞑想している人は大脳皮質の脳回形成が盛んで、脳の働きが活発になる。

しかも瞑想歴が長いほど効果があるという。

瞑想で前頭前皮質と右前島皮質が厚くなるという報告もある。

いずれも注意力や、自己や他者の気持ちを認識する能力をつかさどる部位だ。

引用:詳細を読む(引用元):Newsweek

ヨガやマインドフルネス瞑想は、気分やストレスレベルをつかさどる”迷走神経”を整えてくれ、ヨガ中のリラックスする呼吸法が副交換神経系(鼓動を減速したり筋肉を緩めたりする休息と消化系)を活性化させるとも言われています。

スティーブ・ジョブズ氏がヨガや瞑想を取り入れていたことや、Googleなどが社内研修に取り入れたことにより、最近ではヨガや瞑想はかなり身近なものになってきていますよね。

マインドフルネス瞑想と呼ばれる瞑想法は、仏教など宗教的な要素が取り除かれ、心の平穏や集中力アップ、明晰な思考を促す瞑想法としてアメリカの大手企業でも研修などに取り入れられています。

認知症が気になる、心配という方や、最近記憶力の低下を感じている方は認知症予防の一環として日常生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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