記憶術

記憶力低下を招く5つのNG習慣

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記憶力 NG習慣

「最近物忘れが多くなった…」と感じることはありませんか?
その原因は何気なく行っている日常的な5つの習慣かもしれません。

●睡眠不足

人は浅いレム睡眠の間に記憶の整理を行っているので、極端に睡眠が少ないと記憶の整理ができなくなります。
また、寝不足に陥ると脳に疲労物質が溜まり、十分に脳が活動することができなくなります。

●運動不足

ウォーキングや散歩といった軽い運動をすることで脳の働きが活性化され、記憶力や判断力、集中力などが向上します。
猿を使った実験の結果では、運動を規則的に行った猿とそうでない猿とでは、運動した猿の方が2倍も速いスピードで新しいことを覚えることができたようです。

●女性ホルモンの低下

女性ホルモンのエストロゲンが低下すると、脳の働きも低下します。
女性の場合は卵巣の働きが休止して生理がなくなる更年期以降になると、老化が進み記憶力が悪くなります。

●スマホに頼りすぎる

スマホの普及によって「デジタル認知症」という言葉があります。
電子機器はその利便さゆえ、記憶をすることを必要とせず、自然と記憶力が低下します。
実際にスマホを1日4~5時間程使用している人は、電話番号や数字、人名などを忘れっぽくなり、仕事にも支障が出ていると言われます。

●食生活の乱れ

健康を維持するのにはもちろん、記憶力を上げるのにもバランスのとれた栄養は欠かせません。
特に、野菜やオメガ3脂肪酸を含む魚、カリフラワー、ブロッコリー、ココナッツオイルなどは、記憶力を向上させる食べ物と言われています。
逆に炭水化物や糖分を摂り過ぎていると記憶力が低下します。

 

最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。

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