勉強法・学習法

過去問を解く時に実践したい5つのポイント

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過去問 勉強法

過去問で間違った問題をどうまとめたら良いのか?
本日はその疑問にお答えします。

●過去問をまとめる時の5つのポイント

①過去問の問題をコピーする(小さすぎると書き込めない、両面印刷だとノートに貼れない)
②問題を解く(コピーしたものを書き込んで良い)
③過去問演習講座の解説授業を見る(解説を解いた問題に書き込む)
④ノートの問題を貼る
⑤気になるところは自分で調べて補い、ノートに書き込む

●ノートにまとめる時の5つのポイント

①ルーズリーフを使う
 ルーズリーフはページの入れ替えが楽です。数学では特に効果を発揮します。
②問題はコピーして貼る
 こうすることで心置きなく書き込めます。この時、1ページにつき大問1題までにしましょう。
③余白を多めに取る
 余白こそが過去問ノートの命です。余白には、関連事項、別解、派生語など後から様々な情報を書き加えます。
④過去問ノートには問題集や参考書等のページを書く
 復習は知識を覚えたり深めたりする作業であると同時に誤りを発見して軌道修正をする作業でもあります。
⑤付箋で目印をつける
 付箋には年度等の情報と分野名を書いておきましょう。

 

最後に最も大切なことがあります。
それは…

「まとめることを作業にしないこと」

最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。

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