プレゼン

プレゼンに重要な「13文字の法則」とは

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プレゼンテーションにも活かせる13文字の法則について説明します

皆さんは、自分のプレゼンテーションに自信を持っているでしょうか?

最近では、パワーポイントを使用したプレゼンテーション資料のコンテストが開催されるなど、子どもの頃からプレゼンテーションの大切さや方法を学んでもらおうという取り組みも行われているようです。

また、依然として、プレゼンテーションのノウハウに関する書籍なども多く発売されていますよね。

さて、プレゼンテーションのポイントですが、ズバリ、キーワードは、『13文字の法則』です。

以下、前田鎌利氏の著書を引用して説明しますが、これは、人間の短期記憶とも関係性があります。

この『13文字の法則』は、マツコデラックスから学ぶことが出来ます。

マツコデラックスは、テレビ画面のテロップの文字数に合わせて、13文字以内の印象的な言葉をズバッと吐いているのではないか、と分析しています。

どんな人でも一度に判読できる文字数は13文字程度と言われており、それ以上の文字数のものは文章として読まないと意味が理解できないのです。

プレゼン資料に限らずさまざまな資料をつくるときには、読み手の心にアプローチするために、人間の脳のあり方を意識することが重要です。

引用:詳細を読む(引用元):DIAMOND online

例えば、アナウンサーのように「滑舌がいい」「声がいい」「聞きやすい」といったことは、プレゼンテーションにとっては些細な一部分に過ぎないでしょう。

ただ聞きやすいだけのプレゼンテーションは、スっと耳に入っても心には残らないですよね。 

また、長い文章を読んだり、長い話を聞いていると、「要はどういうことなんだ?」と読み手や聞き手に対して、とても負担がかかります。

 

しかし、13文字のキーメッセージを最初に伝えることによって、読み手や聞き手の「脳内処理負担」を減らすことができそうですね。

プレゼンテーションはよく“聞き手絶対主義”と言われています。

プレゼンテーションの魅せ方も大事ですが、シンプルに人間の脳に働きかけることを心掛けたいですね。

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