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読解力を上げるための真実

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読解力

読解力を上げるにはどうしたら良いのでしょうか?

「本を読めば良い」と答える方がいるかもしれません。
しかし、違います。
そもそも読解力が低い人は、本を読んでも書いてある内容が全く頭に入ってこないのです。穴の空いたバケツ(=頭)の中に、水(=読み取ったこと)を注ぐシーンと同じです。

読解力とは、簡単に言えば「要するに何が言いたいのか(書いてあるのか)」を読みとる力です。

新聞にしろ、雑誌にしろ、複雑で長い文章になっていますが、結局、言いたいことはいくつかに絞られます。

文章はいくつかの段落からなり、段落はいくつかの文からなり、文は主語と述語からなります。
つまり、「主語と述語を正しく読みとること」が読解力の基礎と言えます。
主語と述語を正しく読みとることが、「バケツの穴をふさぐこと」に繋がるのです。

筆者の言いたいことを読みとるためには、いらない部分を削って、それでいて重要な部分だけを読みとる、という練習として、「〇〇字要約」が有効です。

 

最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。

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