交渉術

気づかいができる人は、一歩先の展開がイメージできる人

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気づかいができる人の習慣的特徴について説明しています。

皆さんは、普段の生活で、相手への“気づかい”ができていますか?

「気づかいが出来ているか自信がない」

「私は気づかいが出来ているけど、あの人は本当に気づかいが出来ていない」etc…

気づかいが出来るか否かは、ビジネスシーンにも関係してきますし、特に、接客業の方は必須のスキルだと思います。

このように言うと「気づかい」という言葉を難しく考えてしまうかもしれませんが、著書『仕事も人間関係もうまくいく ANAの気づかい』では「気づかい」をこのように説明しています。

・気づかいとは、「相手のこと」を想像する習慣

・気づかいとは、「一歩先のこと」を想像する習慣

わたしたちの周囲で「あっ、このひと気づかいができるな」と感じる人は、この2つが無意識に行えているのでしょう。

つまり、相手の言動などを汲み取り、「この人は普段、こういう生活をしているのではないだろうか」「それならば、次はこういう行動に移るのではないか」と一歩先の展開がイメージできているということなのですね。

 

“無意識的”にイメージ出来るようになるため、まずは周到な準備をして、心や時間に余裕を持つことが大事ですね。

そうした状況をつくることによって、自然と気づかいをする余裕も生まれてくるでしょう。

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