勉強法・学習法

タックメモを正しく使えば勉強がはかどる

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タックメモ

学生時代、タックメモ(付箋)に大事だと思ったことをメモして使用しませんでしたか?
タックメモを上手く使えば、「自分にとって役立つ情報の詰まった、オリジナルの教材作り」がはかどったと思います。

●タックメモを使った勉強法

先ずはタックメモを使用した勉強法のやり方をご紹介します。
ノートとタックメモを用意します。
タックメモに間違えたことや覚えたいことを書きます。
ノートの1ページにつき1枚ずつ貼っていきます。
覚えたらノートの1番後ろのページに移動させます。
覚えていないものは前の方のページに移動させます。
これを繰り返すことで、覚えていないものが前の方のページにきて、何度も自然と見返すことになり、復習がはかどるというものです。

また、タックメモの限られたスペースに解説の内容をまとめることで、「情報を抽出してコンパクトに書き出す」という論述の練習にもなります。

●その他活用法

会議ではアイディアをとにかく書き出していき、タックメモならその後にアイディアの取捨選択やグルーピング、メモの順番などの整理がしやすいのではないでしょうか。
また、読書の際は、各章ごとに要約をタックメモにまとめれば後から見直す時に楽になります。
最近では、スマートフォンで付箋の写真を撮り、さらにそれをグループに分けたりメモを加えたりすることもできるアプリが登場して便利になりましたね。

「書き出す」という作業は、思考を文字という形にするという点で頭の整理に大いに役立ちます。

最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。

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